※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。 「次の1本を止めたいけれど、どこに連絡すればいいの?」。解約と返金の説明が別々にあると、何から始めるか迷いますね。 ミコモイ エッセンスの定期便の解約は、次回お届け予定日の10日前までに電話で連絡します。 窓口は、全薬ヘルスビューティ・ショップのお客様サービスセンター、0120-400-944です。受付時間は9時〜18時で、年末年始を除く年中無休と案内されています。 この記事では、2026年9月7日に確認した公式情報をもとに、同ショップで購入した場合の手続きを整理しました。筆者が解約や返金を試した体験談ではありません。
解約の連絡前に、次回のお届け日を確かめよう
最初に見るのは、商品に同封された「お届け明細書」です。次回お届け予定日は、マイページでも確認できます。 期限を数える基準は、発送日ではなく、お届け予定日。似ていますが、ここを分けておくと連絡する日を決めやすくなります。 たとえば、次回のお届け予定日が2026年10月20日なら、その10日前は10月10日です。これは日付の見方の例なので、ご自身の予定日に置き換えて考えてください。受付終了の間際にならないよう、余裕を持って連絡しましょう。
マイページの日付変更は、解約とは別の手続き
公式には、お届け希望日を電話やマイページで変更できる案内があります。一方、定期便の休止・解約の受付方法は電話です。 お届け予定日直前のマイページ変更は、反映されない場合があります。日付を変更しただけで、次回分が止まったと思わないようにしてください。
初回分だけで解約できる?
確認したミコモイ エッセンスの専用ページに掲載された特別定期コースには、最低継続回数の決まりはありません。初回分だけでやめたい場合も、次回のお届けに向けた連絡期限は守る必要があります。 ただし、すべての購入経路に同じ条件を当てはめず、ご自身が申し込んだコースの内容を確認してください。「回数の決まりがない」ことと、「連絡なしで止まる」ことは別です。
解約か休止か、希望を短いメモにしておく
今後の定期購入を終えるのが解約です。もう少し使い続けたいものの、商品が余っている場合には、一時的に配送を休む「休止」という選択肢もあります。 公式の定期購入案内では、商品が余った場合は最大6か月のお休みができます。休止を希望するときも、次回お届け予定日の10日前までに電話で連絡します。 休止は、動画の一時停止のようなものと考えると分かりやすいですね。定期購入を終える手続きではないので、再開する予定日も窓口で確認しておきましょう。
電話では、どの回から止めたいかを伝える
電話の前に、お届け明細書や注文確認メールを手元に置きます。商品名と次回予定日を見ながら話せるようにしておくと、説明を組み立てやすくなります。 たとえば、伝え方は「ミコモイ エッセンスの定期購入を解約したいです。次回予定日は○月○日です。次回分から止められるか確認したいです」といった形です。これは伝える内容の例で、決まった言い方ではありません。 電話の終わりには、どの回から配送が止まるか、発送や請求が残る注文はあるかを確かめてください。連絡した日と、案内された内容をメモに残しておくと、あとで見直せます。
解約・返金・返品は、期限の基準になる日が違う
「10日前」「30日以内」と数字だけを覚えるより、何の日を基準に数えるかを分けると整理しやすくなります。制度の名前が似ているうえに、締切まで別々。ここは少し、ややこしいところですね。
| 手続き | 基準になる日 | 期限 |
|---|---|---|
| 定期便の解約・休止 | 次回お届け予定日 | 10日前までに電話で連絡 |
| 30日間返金保証の申し出 | 商品が到着した日 | 到着から30日以内 |
| 返金保証での返送 | 電話で連絡した日 | 連絡から7日以内に必要なものを送る |
| 通常の返品 | 商品が到着した日 | 到着後8日以内に理由を連絡のうえ返送 |
返金保証と通常返品には、それぞれ対象条件があります。表の期限内であれば、どの注文でも返せるという意味ではありません。 また、定期便を解約しただけで、届いた商品の返金まで済むわけではありません。返金と定期便の解約を両方希望する場合は、電話で両方を伝えましょう。今後の配送がどう扱われるかまで確認しておくと、行き違いを防ぐ助けになります。
30日間返金保証は、対象を確認してから進める
対象の広告から初めて購入した人向けの制度
「特別キャンペーン 30日間全額返金保証制度」は、保証対象の広告から対象商品を初めて購入した人に限られます。公式通販のすべての注文に付く保証ではありません。 利用には、商品代金の支払いが済んでいることや、必要な返送物がそろっていることなどの条件があります。利用回数は、1商品につき1人1回です。 購入したときの画面や注文内容を確認し、自分の注文が対象か分からない場合は、電話で購入履歴を確認してもらいましょう。
返送する前に電話し、容器・箱・書類をそろえる
返金保証はメールでは受け付けておらず、返送前の電話連絡が必要です。お客様サービスセンターへ、全額返金保証を利用したいと伝えます。 返送するものは、お買上げ明細書・商品の容器と箱・返金申請書です。どれか一つでも不足していると受け付けてもらえないため、先に手元で確かめてください。 返金申請書が手元にない場合は、電話で入手方法も尋ねましょう。必要な記入内容と返送先を確認し、電話で連絡した日から7日以内に送ります。 返送には、送り状などの記録が残る配送方法を使います。発送後の控えは、返金を確認するまで保管しておくと問い合わせの際に役立ちます。
600円の手数料と、返送料の負担がある
「全額返金」という制度名ですが、返金事務手数料600円(税込)が差し引かれ、返送料も自己負担です。実際に戻る金額と、返送にかかる費用を確認してから送ってください。 保証を利用した商品については、次回以降の注文を断られる場合もあると案内されています。返金を受けたあとに、同じ条件でもう一度購入できるとは限りません。
返送後は、支払い方法に合わせて返金を確認する
返金までの目安は、返送品の到着確認から2〜3週間程度です。電話をした日や、こちらから発送した日が基準ではありません。 クレジットカード払いの場合は、返送品の到着を確認したあと、注文のキャンセルとカード請求の取り消しが行われます。一度引き落とされた場合は、後日カード会社から返金されることがあります。 代金引換とNP後払いの場合は、指定した銀行口座への振込です。NP後払いは、商品が届いたあとにコンビニなどで支払う方法を指します。 この返金保証では、返金手続きが完了したという連絡はしないと案内されています。支払い方法に合わせて、カードの利用明細や振込先の口座をご自身で確認しましょう。
通常の返品は未開封が基本。不備がある場合は分けて伝える
通常の返品は、商品到着後8日以内に理由を連絡したうえで返送すると案内されています。商品に不備がある場合を除き、開封後の返品は受け付けていません。 自己都合で返品する場合は、返送料と返金事務手数料600円(税込)の負担があります。販売元に責任がある場合は扱いが異なるので、届いた商品の状態を具体的に伝えてください。 「肌に合わなかった」という場合も、どの買い方でも開封後に返品できるわけではありません。通常返品の条件と、対象者向けの返金保証を分けて確認しましょう。
赤みやかゆみが出たときは、返金の返事を待たずに使用をやめる
使用中や使用後に赤み、かゆみ、腫れ、刺激などが出たときは、使用を中止し、水かぬるま湯で洗い流してください。返金の手続きとは別に、肌への対応を先に行います。 症状が出た場合は早めに皮膚科へ相談し、使用した製品と成分表示が分かるものを持参しましょう。返送前に受診する場合は、容器や箱を受診時にも使えるよう手元に置いておくと説明しやすくなります。
期限を過ぎた場合や、電話がつながらない場合は?
解約の連絡期限を過ぎた場合や、すでに次回分が発送されている場合は、どの回から止められるかを窓口で確認してください。「発送済みの注文」と「その次からの定期配送」を分けて尋ねると、確認したいことが伝わりやすくなります。 公式の公開案内だけでは、期限を過ぎた個々の注文がどう扱われるかまでは判断できません。自己判断で商品を返送せず、該当する注文の返品可否も確認しましょう。
連絡が取れない状態が続くときは、記録を残して相談する
もし電話がつながらない場合は、受付時間内に改めて連絡してください。かけた日時や、つながったときに案内された内容を残しておくと、経緯を説明できます。 連絡が取れない状態が続く、契約や請求について困っているといった場合は、消費者ホットラインの188に相談する方法もあります。地域の消費生活相談窓口につながる番号です。 これはミコモイに限らず、商品やサービスの契約について相談できる窓口です。販売元の解約受付そのものではないため、注文内容やこれまでの連絡状況を整理して相談してください。
まとめ|止めたい回と、返したい商品を分けて伝えよう
定期便を終えるのか、少し休むのか、届いた商品の返金も希望するのか。自分の希望を分けると、電話で何を伝えるかが見えてきます。 まずは明細書を手元に置き、次回お届け予定日と希望する手続きをメモしてみてください。連絡後は、どの回から止まるかを確認し、返金を申し込んだ場合は入金の確認まで進めましょう。 購入前に条件を調べている方は、電話での手続きや返金時の負担にも納得してから選んでください。自分の生活に合うか迷う場合は、申し込みを保留して考える時間を取っても大丈夫です。 以下は商品の購入案内の広告です。解約・返金の受付窓口ではありません。
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参考資料
制度・受付条件・各資料の確認日:2026年9月7日。
- 全薬ヘルスビューティ・ショップ「定期購入について」:解約・休止の期限、連絡先、休止期間の上限、お届け明細書の案内。
- 全薬ヘルスビューティ・ショップ「よくあるご質問」:マイページでの確認と変更、直前の変更に関する注意、休止・解約の受付方法。
- 全薬ヘルスビューティ・ショップ「MiCOMOi エッセンス|未来まで潤う透明素肌へ」:確認した特別定期コースの継続回数と解約条件。
- 全薬ヘルスビューティ・ショップ「特別キャンペーン 30日間全額返金保証制度」:対象者、期限、必要な返送物、手数料、返金方法、再注文に関する注意。
- 全薬ヘルスビューティ・ショップ「特定商取引法に基づく表記」:通常返品の期限、開封後の扱い、費用負担、電話受付時間。
- 日本化粧品工業会「もし肌トラブルが起きてしまったときは」:異常が出た場合の使用中止、洗い流し、皮膚科への相談。
- 消費者庁「相談窓口(被害にあったら)」:消費者ホットライン188と消費生活相談窓口。


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