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WOSADOのつけまつげをケースから取り出したあと、「どちらが右目用で、どちらが左目用だった?」と分からなくなることがあります。
そんなときは、毛の長さやカーブから推測する必要はありません。WOSADOの左右は、まつげの縁にある青色と白色の小さな点が「右側・左側のどちらにあるか」で見分けられます。
青・白の点が右側にあれば右目用、左側にあれば左目用です。さらに、青色と白色には上下を確認する役割もあります。
少しややこしく見えますが、覚えることは「点の位置で左右」「点の色で上下」の2つです。
この記事では、WOSADOの左右をすぐ判断する方法から、上下との見分け方、途中で分からなくなったときの確認順まで整理します。
WOSADOの左右は青・白の点がある位置で見分ける
WOSADOの左右を見分けるとき、最初に探すのはまつげの縁に付いている青色と白色の小さな点です。
WOSADO JAPANの商品ページとよくある質問では、点の位置が左側寄りなら左目用、右側寄りなら右目用と案内されています。
| 青・白の点がある位置 | 対応する目 |
|---|---|
| 右側寄り | 右目用 |
| 左側寄り | 左目用 |
「右に点なら右目、左に点なら左目」と覚えるとシンプルです。
【青・白の点の位置から右目用・左目用を見分ける方法】

青・白の点が右側にあれば右目用
まつげを正面から確認して、青色と白色の点が右側に寄っていれば右目用です。
右目用かどうかを見るときは、青色か白色かを気にする必要はありません。2つの点が左右のどちら側に寄っているかだけに注目します。
毛先の長さやカーブから判断しようとすると、見る向きによって迷うことがあります。左右が分からなくなったときは、まず点を探すところから始めると判断基準がぶれません。
青・白の点が左側にあれば左目用
反対に、青色と白色の点が左側に寄っていれば左目用です。
左右のまつげを並べて「形が似ているからどちらだろう」と見比べるより、それぞれを1つずつ確認して、点の位置を見るほうが分かりやすいでしょう。
つまり、右目用と左目用の見分け方で重要なのは色そのものではなく、色付きの点がある場所です。
「青が右、白が左」ではないので注意
WOSADOの左右を初めて確認するときに混同しやすいのが、青色と白色をそのまま左右の目印だと思ってしまうことです。
しかし、左右を決める基準と上下を決める基準は別です。
| 確認したいこと | 見るところ | 判断方法 |
|---|---|---|
| 右目用・左目用 | 青・白の点の位置 | 右側なら右目用、左側なら左目用 |
| 上側・下側 | 点の色 | 青はUP、白はDOWN |
左右は「位置」、上下は「色」と役割を分けて覚えることが、混乱しないためのポイントです。
「青だから右」「白だから左」という見分け方ではありません。青と白は左右どちらにもあります。
青色はUP、白色はDOWNに合わせる
右目用・左目用を確認したら、次は上下を合わせます。
WOSADOの商品ページでは、青い点を装着用クリップの「UP↑上」、白い点を「DOWN↓下」にセットするよう案内されています。
青色の点はUP側
青色の点が付いている側は、クリップの「UP↑上」に合わせます。
左右を決めるときには青色の位置だけを見るのではなく、青と白の2つの点が全体のどちら側に寄っているかを確認します。そのあとで、青色をUP側へ合わせます。
白色の点はDOWN側
白色の点が付いている側は、クリップの「DOWN↓下」に合わせます。
公式の商品案内では、青色と白色の点が上下で向き合う位置になるよう注意することも案内されています。
左右を確認できても、上下を逆にしてしまうとセット方法をもう一度見直すことになります。「左右を決める→上下を合わせる」の順番で進めると整理しやすくなります。
WOSADOの左右が分からなくなったときの確認手順
ケースからまとめて取り出したり、装着途中で置き直したりすると、どれが右目用だったのか迷うことがあります。
そのときは記憶を頼りにせず、次の順番で最初から確認してみてください。
- 青色と白色の小さな点を探す
- 2つの点が右側か左側かを見る
- 右側なら右目用、左側なら左目用と確認する
- 青色をUP側に合わせる
- 白色をDOWN側に合わせる
- 青と白の点が上下で向き合っているか確認する
【WOSADOの左右と上下を確認する6ステップ】

ステップ1:最初に青色と白色の点を探す
左右が分からないとき、最初から毛先の長さや向きを細かく見比べなくても大丈夫です。
まず、まつげの縁にある青色と白色の小さな点を探します。
点が見つかれば、左右を判断する基準が決まります。見えにくい場合は、手元が確認しやすい明るさでゆっくり見てください。
ステップ2:点が左右どちら側に寄っているか確認する
青色と白色の点を見つけたら、その2つがまつげ全体の右側と左側のどちらに寄っているかを確認します。
この段階では「青が上だったかな」「白が下だったかな」と上下まで考えなくて構いません。
まず右目用か左目用かだけを決めると、確認する情報が少なくなり迷いにくくなります。
ステップ3:右側なら右目、左側なら左目と分ける
点が右側なら右目用、左側なら左目用です。
左右それぞれを確認できたら、混ざらないように分けて置いておくと、その後のセットも進めやすくなります。
ここまでで左右の判別は完了です。
ステップ4:青色をUPに合わせる
次に装着用クリップへセットします。
青色の点が付いている側を、クリップの「UP↑上」へ合わせます。
この時点から初めて「点の色」を基準にします。
ステップ5:白色をDOWNに合わせる
白色の点がある側は「DOWN↓下」へ合わせます。
青=UP、白=DOWNと覚えておけば、上下の確認もシンプルです。
ステップ6:青と白の点が向き合っているか確認する
最後に、青色と白色の点が上下で向き合う配置になっているかを確認します。
WOSADOの商品ページでも、2つの点が上下対称になるよう注意する案内があります。
ここまで確認できれば、左右と上下を一度に勘で判断する必要がなくなります。
ピンセットに付けたあとも向きを確認できる
WOSADOの商品ページには、もう1つ分かりやすい確認ポイントがあります。
公式のつけ方ガイドでは、まつげをピンセットに装着したあとに点が見えていれば正しい向きと案内されています。
左右と上下を確認してセットしたものの、「これで合っているのかな」と不安になった場合の最終チェックとして使えます。
確認するときは、次の3点を見ると整理しやすいでしょう。
- 右目用・左目用を点の位置で確認したか
- 青をUP、白をDOWNへ合わせたか
- ピンセットへセットしたあとに点を確認できるか
「一度置いた向きを覚えておく」より、毎回同じ基準で確認するほうが再現しやすくなります。
WOSADOの左右で迷いやすい3つのパターン
左右の判定方法自体はシンプルですが、確認する項目を混ぜてしまうと迷いやすくなります。
とくに次の3パターンは、先ほどの「位置」と「色」を分けて考えると整理できます。
青と白を左右の目印だと思ってしまう
青色と白色という分かりやすい目印があるため、「青が右で白が左なのでは?」と思うことがあります。
しかし、青と白は上下を確認するときの基準です。
左右を見る場合は色ではなく、青と白の点がセットで右側にあるか、左側にあるかを確認してください。
毛の長さだけで右目・左目を予想する
一般的なつけまつげでは、毛の長さや形から目頭側・目尻側を推測することもあります。
ただし、WOSADOには左右を判断するための点が案内されています。そのため、左右が分からなくなった場合は形から推測するよりも、点の位置を基準にしたほうが迷いにくくなります。
デザインによる見た目の違いを覚える必要もありません。
左右と上下を一度に判断しようとする
「右目用か左目用か」「青と白はどちらが上か」を一度に思い出そうとすると、情報が混ざりやすくなります。
そこで、確認を2段階に分けます。
- 点の位置だけ見て左右を決める
- 点の色だけ見て上下を決める
この順番なら、覚えるルールは一度に1つだけです。
次回から左右が分からなくなりにくくするコツ
一度見分け方を覚えても、取り外したあとにまとめて置くと、次回また左右を確認することになります。
特別な道具を増やす必要はありません。扱う順番を少し決めておくと整理しやすくなります。
左右をまとめて外したまま置かない
左右を一度に外して同じ場所へ置くと、次に使うときにもう一度見分ける必要が出てきます。
片側を外したら、その都度左右を確認してから保管するなど、混ざらない流れを決めておく方法があります。
これはWOSADO固有の仕様ではなく、左右を管理しやすくするための一般的な整理方法です。
分からなくなったら無理に覚えようとしない
「さっき右側に置いた気がする」と記憶だけで判断すると、さらに迷うことがあります。
WOSADOには確認用の点があるため、分からなくなったら最初から点を見れば問題ありません。
迷ったときは「右に点=右目、左に点=左目」に戻るのが最短です。
使用後は汚れも確認してから保管する
WOSADOのよくある質問では、メイク汚れや皮脂などが付着している場合、綿棒を専用クリーナーまたは水で濡らし、マグネット部分をきれいにできると案内されています。
左右を確認するタイミングで、汚れが付いていないかも一緒に見ておけば、保管前の確認をまとめて行えます。
お手入れ方法については、使用している商品の案内も確認したうえで行ってください。
装着前に確認したいWOSADOの左右チェックリスト
左右が分かったあと、装着直前にもう一度確認したい場合は、次のチェックリストを使えます。
| 確認項目 | チェックする内容 |
|---|---|
| 左右 | 青・白の点が右側なら右目用、左側なら左目用 |
| 上側 | 青色の点をUPへ合わせる |
| 下側 | 白色の点をDOWNへ合わせる |
| 点の位置関係 | 青と白の点が上下で向き合っているか確認する |
| セット後 | ピンセットへ装着したあとに点を確認できるか見る |
一度で全部覚える必要はありません。
左右→上下→セット後の順番で確認すれば、途中で分からなくなっても戻る場所が分かります。
WOSADOの左右についてよくある質問
Q. WOSADOの右目用はどこを見れば分かりますか?
A. まつげの縁にある青色と白色の点を確認します。2つの点が右側寄りにあれば右目用です。
Q. 左目用はどうやって見分けますか?
A. 青色と白色の点が左側寄りにあるものが左目用です。色そのものではなく、点が左右どちら側にあるかを確認します。
Q. 青色と白色は左右を示しているのですか?
A. 左右ではありません。左右は青・白の点がある位置で判断します。点の色は上下を確認するときに使い、青色をUP、白色をDOWNへ合わせます。
Q. ピンセットにセットしたあとも向きを確認できますか?
A. WOSADOの商品ページでは、ピンセットへ装着したあとに点が見えていれば正しい向きと案内されています。左右と上下を合わせたあとの確認にも使えます。
Q. 毛の長さやカーブから左右を見分けてもいいですか?
A. 左右が分からなくなった場合は、WOSADOが案内している青・白の点の位置を確認するほうが基準を統一できます。右側なら右目用、左側なら左目用と確認してください。
WOSADOの左右の見分け方まとめ
WOSADOの右目用・左目用が分からなくなったら、まつげの縁にある青色と白色の小さな点を確認します。
- 青・白の点が右側にあれば右目用
- 青・白の点が左側にあれば左目用
- 青色の点はUP側
- 白色の点はDOWN側
- 青と白の点が上下で向き合うようにセットする
- ピンセットへ装着したあとに点が見えるか確認する
覚えておきたいのは「点の位置で左右、点の色で上下」の2つです。
左右が分からなくなっても、毛の形から推測したり、置いた位置を思い出したりする必要はありません。青と白の点を探し、同じ順番で確認すれば判断できます。
左右と上下を確認できたら、次はクリップへのセット方法や、自まつげへ装着する流れを確認しておくと使い方を整理しやすくなります。


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