マイトレックス REBIVE MINI XS2の違いは?旧XSと比較、顔・ボディの使い方

ボディケア・美容機器

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パソコン仕事の合間や、たくさん歩いた日の夜。家で手軽に身体をいたわる時間を作りたいとき、コンパクトなハンディガンは気になる存在ですよね。

「マイトレックス REBIVE MINI XS、超軽量265g」で調べている方は、後継モデルのREBIVE MINI XS2も確認しておきましょう。旧XSは公式サイトで販売終了と案内されているため、この記事ではXS2を中心に、旧モデルとの違いを紹介します。

XS2は本体約285g。旧XSの265gを、そのままXS2の重さとして読み替えないことが大切です。また、顔に使うアタッチメントや設定も変わっています。

この記事は公式の商品ページと取扱説明書をもとにした選び方の案内です。筆者が実機を使った感想ではないので、音の感じ方や持ち心地など、資料だけでは判断できない点も分けてお伝えします。

初めて選ぶなら、商品名の末尾まで確認すると取り違えを防げます。旧モデルの紹介ページと行き来するときほど、最後の「2」をお忘れなく。

【REBIVE MINI XS2の商品名と本体価格を確認する↓】

REBIVE MINI XS2で変わったのは、速さに加えてストロークも選べること

XS2を選ぶときに注目したいのは、アタッチメントが前後に動く幅、つまりストロークを調整できる点です。振動の速さだけでなく、動く幅も変えられます。

同じ速さでも、ストロークが違えば当たり方を調整できます。身体の広い部分と顔を同じ感覚で扱わず、使う部位に合った設定を確認することが、XS2の使い分けの基本になります。

ただし、「深さ」という表現は機器の動く幅を指します。表示されたmmの数値が、そのまま皮膚の下に届く深さを示すわけではありません。「最大だからよさそう」と数字だけで選ばず、まず弱い設定から様子を見てください。

服を選ぶときも、サイズが大きければ大きいほど似合うわけではありませんよね。セルフケアの刺激も、自分に合うところを探すくらいの気持ちがよさそうです。

XS2と旧XSの違いを比較。軽さと価格も見ておこう

新しいXS2を左側にまとめました。価格は情報確認日の公式掲載価格で、セット内容や販売店によって支払額は変わります。

REBIVE MINI XS2と旧REBIVE MINI XSの主な違い
比較する項目 REBIVE MINI XS2 旧REBIVE MINI XS
公式販売状況 販売ページあり 販売終了の案内あり
本体重量 約285g 約265g
ストローク 2〜7mmの6段階 7mm固定
振動速度 毎分900〜3,000回、5段階 毎分1,600〜3,000回、5段階
付属アタッチメント 5種類。頭皮用も付属 4種類
顔の使用条件 球形・2mm・レベル1 緩衝形・レベル1
公式掲載価格(税込) 本体14,960円 11,880円。販売終了モデルの掲載価格

重量はいずれもアタッチメントを除いた値です。XS2は旧XSより20g重く、掲載価格では3,080円高くなっています。旧XSの価格は、現在その金額で購入できるという案内ではありません。

XS2のよさを考えるなら、軽量化よりも、弱い刺激を含めた調整の幅に注目しましょう。速さ5段階とストローク6段階を組み合わせ、公式では30パターンと案内しています。

もっとも、選択肢が増えたからといって、効果が30倍になるわけではありません。自分が使いたい部位で必要な設定を選べるか、という目線で比べると買う理由がはっきりします。

顔に使うなら、XS2のアタッチメントと設定を確認

顔にも使えると聞くと、美容家電として気になる方も多いでしょう。XS2では、球形アタッチメントを使い、ストローク2mm・振動レベル1に設定します。軽く触れるように当て、顔全体の使用は3分以内が目安です。

旧XSの顔用は緩衝形でした。以前の説明を覚えている方も、XS2では付属品と説明書を見直してください。「同じシリーズだから操作も同じ」と思い込まないことが、買い替え後の大事なひと手間になります。

目や目の周囲には使えません。痛みや異常を感じたら中止し、顔で強さを上げたり、強く押し付けたりしないようにしましょう。

顔への使用が案内されていても、小顔になる、たるみが治る、といった結果を約束するものではありません。見た目の変化を購入の決め手にするより、取扱説明書の条件で無理なく使えそうかを確認したいところです。

頭皮とボディでは、付属品をどう使い分ける?

頭皮は専用アタッチメントを装着し、乾いた髪で

XS2には頭皮用アタッチメントが付属します。平形アタッチメントに取り付け、ストローク2〜3mm・振動レベル1で使用してください。髪が乾いた状態で使います。

お風呂での頭皮ケアを想像していた方は、使う場所も見直しましょう。入浴中や濡れた身体への使用には対応していません。浴室の棚より、乾いた部屋の手に取りやすい場所が向いています。

身体は部位に合わせて選び、弱い設定から

身体用も含めた付属品は、球形・平形・U字形・ポイント形・頭皮用の5種類です。交換するときは電源を切り、説明書の使用例に合わせて選びます。

腕に使いたい日もあれば、脚を中心に使いたい日もあるでしょう。使う前に部位とアタッチメントを決めると、あれこれ試しているうちに長時間になってしまうのを防ぎやすくなります。

「顔・ボディ全身」という言葉も、身体のどこにでも自由に使えるという意味ではありません。首の前側や心臓の近くなど使用できない部位があり、購入前に説明書の禁止部位を確認する必要があります。

持病がある方、治療中の方、妊娠中など使用に不安がある方は、使用前に医師へ相談してください。医用電気機器を使用している方など、使用できない条件もあります。痛みの原因を確かめたい場合は、製品選びより先に医療機関へ相談しましょう。

顔や頭皮も使いたい方は、付属品の数だけでなく、使用条件まで確認すると選びやすくなります。

【XS2の付属品と、使いたい部位の注意事項を確認する↓】

使う時間と押し付け方を決めて、やりすぎを防ぐ

XS2は1回10分以内、同じ部位への連続使用は3分以内が目安です。約10分で自動停止しますが、止まるまで使い続ける必要はありません。顔は先ほどのとおり、全体で3分以内にしてください。

身体のセルフケアを始めると、つい「もう少し」となりがち。先に使う場所を決め、時計を確認しておけば、気づいたら長時間という流れを避けやすくなります。

強く押し付けると保護機能によって動きが止まる場合があります。そのときは押す力を緩めましょう。止まったからさらに力を加える、という使い方は避けてください。

終わった後に違和感が残るなら、次も同じ設定で続けるより、いったん使用をやめて状態を確認することが大切です。頑張りすぎるのは仕事だけで十分、ケアの時間まで根性を持ち込まなくてもいいですよね。

充電とお手入れ。買う前に置き場所まで考えよう

XS2の充電時間は5V・2Aの電源使用時で約2.5時間が目安です。付属のUSBケーブルと、説明書で指定された5V・1Aまたは2Aの電源を使用します。急速充電器は使用しないでください。充電中は使えず、ACアダプターは付属していません。

充電器が家にあるから大丈夫、と思っても、仕様の確認は必要です。ケーブルと充電する場所まで決めておくと、届いてから慌てずに済みます。

公称の最長動作時間は、弱い設定など決められた条件で測った値です。身体に当てて使う時間と同じにはならず、設定や負荷でも変わります。ここでは、実際に何日充電せず使えるかまでは判断できません。

お手入れは本体を水洗いせず、柔らかい乾いた布で。水洗いできるのは頭皮用アタッチメントのみです。洗える部品があるからといって、本体まで洗面台へ連れていかないようにしましょう。

標準セットには収納用の携帯ポーチが付属します。持ち歩く予定なら、本体だけでなくアタッチメントと充電ケーブルも含めて、バッグに収まるか考えておくと安心です。掲載されている本体重量だけで、持ち運び時の荷物全体を見積もらないようにしてください。

初めて買う人と、旧XSから買い替える人で選ぶポイントは違う

初めてなら、使いたい部位と設定の幅で考える

顔と身体の両方に使いたい方や、当たり方を細かく変えたい方には、XS2の調整機能が検討材料になります。購入後の使い方を想像するときは、「どの部位に、どの設定で使うか」まで具体的に考えてみましょう。

一方、細かな調整が面倒に感じる方や、使いたい部位が説明書の対象外だった方は、いったん購入を見送る判断もできます。使える場所と、自分が使いたい場所が重なることが先決です。

旧XSを持っているなら、今の不満が解消しそうか

旧XSの刺激が強く感じられ、速さの変更だけでは調整しにくいと感じているなら、XS2の短いストロークや低速設定は比較したいポイントです。ただし、実際に弱く感じるか、好みに合うかは、仕様表だけでは決められません。

今のXSに満足していて、顔の使用条件も守れているなら、後継モデルが出たという理由だけで買い替える必要はないでしょう。新しく加わった機能を自分が使うかどうかで考えると、出費にも納得しやすくなります。

旧XSのアタッチメントをXS2へ流用できるかは、今回確認した資料だけでは一律に判断できません。手元の付属品を使い回す前提で買わず、メーカーへ確認してください。

価格だけでなく、セット内容と保証も確認して購入を

XS2を注文するときは、本体のみの商品か、追加アクセサリーを含むセットかを確認しましょう。同じ商品名が見えていても、付属品が違えば価格差の意味も変わります。

本体の保証は通常使用で購入から1年間と案内されています。保証の対象や申請に必要なものは、購入先の案内も確認してください。返品やお試しに関する条件も購入先で異なるため、開封後でも無条件で返品できるとは考えないほうが安心です。

レビューを見る場合は、星の数だけでなく、使っている部位や設定にも注目すると参考になります。同じXS2でも、腕に使う方と顔に使う方では、知りたいことが違いますよね。体験談で紹介されている使い方が説明書と合っているかも確かめましょう。

なお、XS2は医療機器ではありません。症状の治療やダイエットの結果を期待して選ぶより、使用条件の範囲で行うセルフケアの道具として検討してください。

まとめ。XS2はストローク調整を使いたい人の検討候補に

マイトレックス REBIVE MINI XS2を旧XSと比べると、大きな違いはストローク調整と、低速側を含めた設定の幅です。旧XSの「265g」を引き継いだ製品ではなく、XS2は約285g。顔に使う付属品と設定も見直す必要があります。

初めて買うなら使いたい部位に合うか、買い替えるなら今のXSで困っている点に役立ちそうか。この二つを分けて考えると、選ぶ理由がまとまります。

身体にいいことを取り入れるなら、使い方まで無理のないものを。買う前に設定と注意事項をひと通り確認して、自分の暮らしに合う一台を選んでくださいね。

購入する場合は、最新の価格・セット内容・保証条件を最後にもう一度確認しましょう。

【REBIVE MINI XS2の購入条件と最新価格を確認する↓】

参考資料

  • MYTREX REBIVE MINI XS2 公式商品ページ
  • MYTREX REBIVE MINI XS2 取扱説明書(202607KB)
  • MYTREX REBIVE MINI XS2 公式サポート・製品仕様・よくある質問
  • MYTREX REBIVE MINI XS 公式商品ページ
  • MYTREX お買い物ガイド・保証について

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