※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。
ラブクロムのツキ型で迷ったら、まず見たいのは表面加工と価格です。純金を使った表面加工に価値を感じるならゴールド、価格を抑えて携帯用のツキを選びたいならブラックが候補になります。
比べるのは「(R)K24GPツキ ゴールド」と「(R)PGツキ プレミアムブラック」。公式ストアの単品価格はそれぞれ13,090円と6,050円で、差は7,040円です。どちらも大きさは同じなので、ゴールドを選ぶと収納場所が小さくなるわけではありません。
ここでは価格差の中身を整理し、外出先での使い方、洗い方、長く使うために気をつけたいことまで見ていきます。価格・仕様は2026年10月17日の公式情報に基づきます。
携帯用として選ぶときも、色だけで決めず、表面加工と購入する構成を合わせて比べると選びやすくなります。
【ツキ2商品の単品価格と販売元を確認する↓】
ゴールドとブラックの違いを同じツキ型で比較
両方とも日本製で、ABS樹脂の本体にJP CHROME-TECH加工を施しています。この加工はコームの表面を滑らかにするための特殊な表面加工です。ゴールドは、その表面加工に純金を使用しています。
| 比較項目 | (R)K24GPツキ ゴールド | (R)PGツキ プレミアムブラック |
|---|---|---|
| 公式ストアの単品価格 | 13,090円(税込) | 6,050円(税込) |
| 表面加工の説明 | 純金を使ったK24GPシリーズ | 厳選素材と高い技術を使ったPGシリーズ |
| 素材 | ABS樹脂・JP CHROME-TECH加工 | ABS樹脂・JP CHROME-TECH加工 |
| サイズ | 100×46×9mm | 100×46×9mm |
| 重さ | 約17g(個体差あり) | 約19g |
| 主な使いどころ | 外出先のお直し、前髪のセット | 外出先のお直し、前髪のセット |
価格は2026年10月17日確認の、名入れや追加セットを選ばない単品の表示です。販売店の送料や追加品の料金は注文内容によって変わります。
純金なのは本体全体ではなく表面加工
K24GPの「純金」という説明から、ずっしりした金の櫛を思い浮かべるかもしれません。本体の素材はABS樹脂で、純金は表面加工に使われています。軽い樹脂のコームと、表面に施された加工を分けて考えると分かりやすくなります。
メーカーはK24GPについて、24金のコーティングを使い、髪あたりのやさしさを重視したプレミアムラインと説明しています。PGも特殊表面加工を採用したシリーズです。ブラックを単なる無加工の色違いと捉えるのは適切ではありません。
一方で、この説明だけから「ゴールドなら誰の髪でも仕上がりが大きく変わる」とは言えません。表面加工の違いにどこまで予算をかけるかが、選択の中心です。
携帯するときの大きさは共通、重さの差は約2g
サイズは両方とも幅約10cm、縦約4.6cm、厚さ約0.9cm。ポーチに収まるかを考えるときは、まずこの寸法を目安にできます。ただし、ケースに入れたときにはケース分の大きさも加わります。
公表重量の差は約2gです。ゴールドのほうが軽いものの、どちらも携帯を想定したツキ型。重さだけで7,040円の差に納得できるかを決めるより、加工への関心や予算を合わせて考えるほうが選びやすい比較です。
価格差に納得して選ぶには、使う場面から考える
ゴールドは表面加工に予算をかけたい人の候補
毎日使う道具だから、純金を使った表面加工を選びたい。手元に置くものとしてゴールドの色が好き。そうした希望があり、13,090円という価格にも納得できるなら、K24GPツキを検討しやすくなります。
たとえば、自宅でも外出先でも同じコームを使う予定なら、出番の多い道具として加工や見た目を重視する選び方があります。反対に、価格差の分だけ髪の傷みが改善することを期待しているなら、その期待を購入理由にするのは控えたいところです。
ブラックは携帯用の1本を予算内で選びたい人に
外出先で前髪や分け目を整える道具が欲しいけれど、1万円以上の出費は迷う。そんな場合は6,050円のPGツキが候補になります。同じツキ型のサイズと取り分け刃を備え、携帯用としての用途は共通です。
ただ、ブラックも6,050円のコームです。「安いほうなら雑に扱ってよい」という選び方には向きません。表面を硬い物でこすらないこと、洗った後に水気を残さないことは、どちらを選んでも必要です。
どちらの加工が自分の髪に合うかで迷うなら、取扱店舗で試せる展示があるか問い合わせる方法もあります。持ったときの収まりやとかしやすさは、公表サイズと重量だけでは決めきれない部分です。
なぜ高い?価格から分かること・分からないこと
ラブクロムは、髪に触れる表面の滑らかさや静電気への配慮を特徴とするヘアコームです。メーカーは、特殊表面加工で摩擦を抑え、静電気を吸着・拡散する仕組みを説明しています。K24GPでは、さらに純金を表面加工に使用する点が違います。
こうした素材や加工は価格を考える材料ですが、原価や価格差の内訳までは公表された商品説明から分かりません。「金の材料費だけで7,040円違う」と言い切ることもできません。
高いほうを選べば傷んだ髪が治る、価格に比例して効果が高まる、という保証はありません。コームに求めるのが外出先での整えやすさなのか、特定の表面加工なのかを分けると、予算との折り合いをつけやすくなります。
用途が決まったら、追加セットを含めず、まず単品同士の総額を比べてみてください。
【K24GPとPGの色・構成・送料を比べる↓】
使い方は毛先から。絡まりを引っ張らずにとかす
両商品の基本の使い方は共通です。いきなり根元から毛先まで引き下ろすのではなく、毛先の絡まりから少しずつほぐしていきます。
- 毛先の5cm程度から、力を入れずにやさしくとかします。
- 絡まりがほぐれたら、徐々に根元に近い位置からとかします。
- 前髪や分け目を整えるときは、端にある取り分け刃も使えます。
途中で引っ掛かったら、そのまま引き抜こうとせず、絡まっている毛先のほうへ戻ります。コームを何度も強く通して仕上がりを求めるより、やさしく扱える範囲で整えることが大切です。
ツキは前髪や外出時のお直しに使いやすい形として案内されています。長い髪や毛量の多い髪を一度に大量にとかしたい場合には、コンパクトさだけで選ばず、使う範囲も考えておきましょう。
濡れた髪にも使えるが、浴室に置いたままにしない
公式FAQでは、すべてのコームを乾いた髪にも濡れた髪にも使えるとしています。ただし、お風呂用以外のコームは、使用後に水気を拭き取り、湿度の低い場所で保管する案内です。
今回の2商品を濡れた髪に使った場合も、使い終えたら水分を拭き取り、乾かしてからしまいます。入浴中の使用と浴室での保管を主な目的にするなら、その用途を想定したINBATHシリーズも含めて選ぶ必要があります。
一般的なスタイリング剤との併用は公式FAQで案内されています。一方、カラー剤・白髪染め・パーマ剤などとの併用は避けるよう、両商品ページに注意があります。染めるときの塗布用コームとして使わないでください。
洗い方と保管方法は、どちらも表面を守ることが基本

保管場所の生成イメージです。実際の商品や付属品の写真ではありません。
汚れが気になったときは、中性洗剤を溶かしたぬるま湯でやさしく洗います。この洗い方は、どちらのコームにも共通します。
- 中性洗剤を溶かしたぬるま湯で汚れを洗います。
- 水分を拭き取ります。
- 日陰で乾かし、湿度の低い場所で保管します。
商品ページでは硬いブラシの使用を避けるよう案内されています。汚れをこすり落とそうとして力をかけず、柔らかいスポンジなどでやさしく扱ってください。
外出用ポーチへ戻すのは、乾いてからにします。バッグの中でも、鍵など硬い物と直接触れないよう、ケースなどで分けて持ち歩くと表面への接触を避けられます。専用のコームケースを追加する場合は、単品との価格差も見ておくと安心です。
何年使える?一律の年数より状態を見る
2026年10月17日に確認した公式の商品ページとFAQには、この2商品を「何年で交換する」とする一律の使用年数は示されていません。使い方や落下、保管環境が違うため、永久に使える道具として購入するのは避けたいところです。
公式FAQには、洗っても付着汚れが取れない場合、落下などで表面に目に見えない小さな亀裂ができている可能性があるため、使用を中止するよう説明があります。年数を待つより、洗った後の状態や落とした後の変化を見ることが判断材料になります。
欠けや破損があるときも、無理に使い続けず購入元へ相談してください。なお、公式FAQでは修理は受け付けていないとしています。「高価だから修理しながらずっと使える」とは考えず、手入れと保管を含めて選びましょう。
正規品を買うには販売元と正式名称を確認する
通販モールで探すときは、モール名だけで正規品と判断せず、実際に販売するショップ名・販売元を見ます。メーカーは公式通販サイトや正規販売店での購入を勧めています。
確認する順番は、公式サイトから直営店・取扱店舗の案内を見ること、その販売店の商品ページで正式名称と色を合わせること、最後に単品か追加品付きかを確認することです。「公式」「正規品」という商品名の文字だけで決めず、店舗の運営情報も見てください。
- ゴールドは「K24GP」「ツキ」「ゴールド」の組み合わせか。
- ブラックは「PG」「ツキ」「プレミアムブラック」の組み合わせか。
- 単品か、ケース・ヘアケア品などを加えたセットか。
- 送料を含む支払総額と、不具合があった場合の連絡先はどうなっているか。
同じツキでも、ローズゴールドやINBATH、ウエービーツキなどは別商品です。写真の色だけで選ばず、商品名まで読んでから注文すると取り違えを防げます。
価格差を正しく比べたいときは、まず名入れなし・単品という条件をそろえます。セットに魅力を感じた場合は、追加品が自分に必要かを考え、その総額で選べば十分です。
また、両商品の注意事項では、貴金属でアレルギー反応が出たことがある方は使用を控えるよう案内しています。該当する場合は購入を見送り、ほかの金属で反応したことがある場合も、公式FAQの案内に沿って医師へ相談してください。
まとめ|同じ携帯サイズだから、加工と予算で選ぶ
K24GPツキ ゴールドとPGツキ プレミアムブラックは、同じ100×46×9mmの携帯しやすいコームです。違いの中心は表面加工と価格で、重さはゴールド約17g、ブラック約19gとなっています。
純金を使う表面加工を選びたいならゴールド、携帯用のツキを6,050円で検討したいならブラックが候補です。どちらを選んでも、毛先からやさしくとかし、洗った後は水気を拭き取って日陰で乾かす扱い方は共通します。
購入前には正式名称・販売元・単品かセットかを確認し、必要な構成の総額で判断してください。
【選んだツキの販売元と注文内容を確かめる↓】
参考資料
- LOVECHROME公式ストア「(R)K24GPツキ ゴールド」(2026年10月17日確認)
- LOVECHROME公式ストア「(R)PGツキ プレミアムブラック」(2026年10月17日確認)
- LOVECHROME公式ストア「よくあるご質問」(2026年10月17日確認)

コメント