FiT24は月何日ならお得?月会費と1day料金を比較

FiT24の月会費と1dayを利用日数と期間で比較するイメージ。 運動・ダイエット

※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。

FiT24が気になるけれど、毎週通えるかはまだ分からない。
そんなとき、月会員になるか、必要な日だけ1dayチケットを使うかで迷いますよね。

月会費7,678円、1dayチケット1,980円の店舗なら、月4日で1dayの合計が月会費を上回ります。
ただし、これは月会費だけの比較。
初めて入会する際の事務手数料や、何か月続けるかを加えると、選び方は変わります。

この記事では同じ店舗・通常料金・税込に条件をそろえ、月2・3・4・6日の利用と、初期費用を含む比較を整理します。
キャンペーン割引や有料オプションは計算に含めません。
料金・利用条件は2026年10月25日確認時点です。

料金以前に設備や通いやすさを確かめたい方は、無料体験も選択肢です。
1dayチケットとは別のサービスなので、まず自分が知りたいことに合う方を選びましょう。

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FiT24の料金は店舗とプランをそろえて比べる

「FiT24の料金」といっても、月会費や1dayの価格は全店一律ではありません。
違う店舗の安い方だけを組み合わせると、自分が通う場所で再現できない比較になります。

この記事の基本例は土浦荒川沖店の通常プラン月額7,678円(税込)と、1dayチケット1日1,980円(税込)です。
家族プランやU22プランなどの対象になる方は、そのプラン料金で計算し直してください。
以下は一般の通常プランを検討する成人の方向けの比較です。

安い月会費の店舗が、必ず自分にとって安いとは限らない

別の店舗まで行けば月会費が安くても、交通費や移動時間が増える場合があります。
例えば往復の交通費がかかる店舗と、生活動線上で立ち寄れる店舗なら、ジム代だけでは負担を比べきれません。

まず「実際に通える店舗」を決め、次にその店舗の通常月会費と1day価格を調べる順番がおすすめです。
最後に交通費、有料ロッカーなど使いたいオプションを足すと、自分の支払いに近い比較になります。

「週1回」より、カレンダーに入る日を数える

週1回通いたい気持ちがあっても、仕事や家族の予定で月2~3日になることはあります。
料金比較では、理想の回数よりも実際に行けそうな日を使って計算しましょう。

また、1dayチケットは同じ利用日中なら再入場できます。
同じ日に朝と夜の2回行っても、比較上は「2日分」ではありません。
この記事では入店回数ではなく利用日数でそろえています。

理想の週一回ではなく実際に通える日を数えて料金を比較する漫画。

月2・3・4・6日なら、いくら違う?

月の利用日数1day合計通常月会費月の料金だけなら
2日3,960円7,678円1dayが3,718円安い
3日5,940円7,678円1dayが1,738円安い
4日7,920円7,678円月会員が242円安い
6日11,880円7,678円月会員が4,202円安い
土浦荒川沖店の通常料金による月額比較(税込、初期費用・オプション別)

計算は「1dayの料金×利用日数」です。
月2日や3日なら1dayの支出が少なく、月6日なら月会員の方が月の料金を抑えられます。
一方、月4日の差は242円だけ。
この差だけを見て、初めての入会を急ぐ必要はありません。

月4日は境目。1日行けないだけで結果が変わる

4日行く予定で月会員になっても、実際は3日だった場合、1dayなら5,940円です。
月会費との差は1,738円になります。

「行かなければ損だから」と無理に予定を詰めるより、4日を安定して確保できるかを考えてみてください。
自分のペースがまだ分からない時期なら、少ない日数の想定でも計算しておくと、後からの負担感を減らせます。

別店舗では、月4日でも1dayの方が安いことがある

例えば西宮丸橋店は、通常月会費が8,228円(税込)です。
1dayが1,980円の場合、4日で7,920円なので、1dayの方が308円安くなります。
5日なら9,900円となり、月会費の方が安くなります。

このように、「FiT24は月4日から月会員がお得」と全店共通には言えません。
1dayが2,530円(税込)の店舗もあるため、利用したい店舗の購入画面まで含めて金額を確認してください。

自分で比べるときは、月会費を1day料金で割ってみましょう。
ただし、割り算で出るのは初期費用を除いた境目です。
同額のときは料金差がなく、初期費用を回収できたことにもなりません。

初期費用を含めると、短期利用の比較は変わる

月会費とは別に、事務手数料がかかる

通常入会の事務手数料は2,200円(税込)です。
初めて月会員を検討するなら、月会費だけでなく、この初期費用も含めて比較します。

以下は、土浦荒川沖店で月初から通常プランを利用し、キャンペーン・オプションを使わず、毎月同じ日数通うと仮定した計算です。
途中入会の日割りを入れると条件が変わるため、まずは月初開始でそろえています。

利用ペース1dayの2か月合計月会員の2か月合計差額
月3日、合計6日11,880円17,556円1dayが5,676円安い
月4日、合計8日15,840円17,556円1dayが1,716円安い
月6日、合計12日23,760円17,556円月会員が6,204円安い
2か月間の総額比較(税込、月初開始・通常料金・オプションなし)

月会員の計算は、7,678円×2か月+事務手数料2,200円=17,556円です。
月4日では月会費だけなら月会員が少し安くても、2か月合計では1dayが1,716円安くなります。
「何日通うか」に加えて、「何か月続けるか」までそろえる理由がここにあります。

この表の2か月は比較のための期間で、2か月で契約が自動終了する意味ではありません。
短期間でやめる予定なら、退会の申請期限と契約中の継続条件を先に確認してください。

月4日ずつなら、初期費用の差を埋めるのに時間がかかる

月4日をずっと続け、料金も変わらないと仮定すると、月会員で減る金額は毎月242円です。
9か月で2,178円なので、事務手数料2,200円にはまだ22円届きません。
10か月では2,420円となり、初期費用を含めても月会員の方が220円安くなる計算です。

これは10か月続けるべき、という勧めではありません。
月4日という境目では価格差が小さく、通う日数の変化やオプションで簡単に結果が変わることを示す試算です。
月6日を無理なく確保できる人と、月3~4日で揺れる人では、同じ選び方にしなくて大丈夫です。

初回決済額と「1か月の料金」は分けて考える

新規プラン契約時には、事務手数料と、初月・翌月の月会費2か月分が一括請求されます。
そのため、初回の支払いが月会費より大きくても、毎月その金額が続く意味ではありません。

月の途中から始める場合、初月の月会費は利用開始日から月末までの日割りです。
キャンペーンがある場合は特典条件が優先されるため、契約前の画面で初回決済額と翌月以降の料金を分けて確認しましょう。

比較メモは「契約時に払う額」「その額に含まれる月」「以後の毎月の額」の三つに分けると整理できます。
先ほどの17,556円は月初開始・オプションなしの例であり、すべての人の初回請求額ではありません。

入会特典の有無で迷ったら、無料期間だけでなく、その後の月会費や継続条件も説明を聞いてから判断する方が確実です。

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事務手数料と利用期間を含め、初回支払と毎月の料金を区別する漫画。

1dayチケットは「入店から24時間」ではない

使えるのは予約した日の0時から23時59分まで

1dayチケットは、利用日の0:00~23:59に使う仕組みです。
夕方18時に入店したから、翌日18時まで使えるわけではありません。
同じ利用日中の再入場はできます。

例えば夜に使いたい方は、日付をまたぐ予定になっていないかを確認しましょう。
夜遅く着いても、開始時刻に合わせて利用期限が後ろへ延びるわけではないためです。
予定日の運動時間と、帰る時間を先に決めておくと選びやすくなります。

購入して終わりではなく、利用日の予約が必要

手順は、マイページ用の会員登録、利用店舗を選んでチケット購入、希望店舗・希望日付の予約、という流れです。
入店時はメンバーコードを認証機にかざします。
マイページのアカウント登録と、月会員のプラン契約は別なので、1dayを使いたいのに月額プランへ進まないよう、画面の項目を確かめてください。

予約後は、店舗と日付が合っているかを見直しましょう。
同じ日に二度行く場合も、翌日分を予約してしまわないよう注意が必要です。

有効期限・返金・予約した日に行けない場合を確認する

チケットの有効期限は購入後30日間で、購入後の返金はできません。
また、予約日に利用しなかった場合もチケットは消費されます。

「いつか行くつもり」で先にまとめ買いするより、期限内の予定が決まってから購入する方が無駄を避けやすくなります。
予約変更や取消を考えている場合は、変更できると思い込まず、購入・予約画面の条件を確認してください。
判断できないときは利用店舗へ問い合わせてから購入しましょう。

なお、1dayチケットは18歳未満および高校生は利用できません。
家族の分を考えている場合も、自分と同じ方法で利用できるとは限りません。
月額の高校生プランなどと混同しないようにしてください。

月会員・1day・無料体験、今の目的に合うのは?

設備や雰囲気を知りたい段階なら無料体験

「続けられるか」以前に、使いたいマシンがあるか、店内の雰囲気が合うかを知りたい方は、無料体験から検討できます。
公式の無料体験は事前予約制で、施設説明・施設利用体験・料金説明を受ける機会です。

これは1dayチケットの無料版ではありません。
一日自由に使えるものと考えず、予約できる時間や体験内容を確認して参加してください。
実際に通いたい時間帯との違いも、確認したい点として整理しておくと役立ちます。

月の予定が読めない、まず何日か使いたいなら1day

月2~3日程度、あるいは行ける日が月ごとに大きく変わる方は、必要な日だけ利用する方法が比較しやすくなります。
短期間だけ利用する場合も、月会費と事務手数料を合わせた総額で考えましょう。

ただし、1dayならいつでも取り消せるわけではありません。
有効期限と利用予約を管理する手間も含め、自分の予定の立て方に合うかを見てください。

通える日が安定して増えるなら月会員を検討する

定期的に通う日が決まり、同じ店舗で日数を重ねる方は、通常月会費を基準に比較する価値があります。
ここでも「安くするために通う」のではなく、通いたい日数に合う契約を選ぶことが大切です。

キャンペーンを使う場合は、最低在籍期間や指定オプションなどの条件を確認してください。
今回は通常料金の比較なので、特典がある場合の総額は別に計算します。
割引期間後も含めた総額と、途中で予定が変わった場合の手続きを把握してから決めましょう。

まとめ|日数だけでなく、続ける期間まで比べよう

月会費7,678円・1day1,980円の例では、月の料金だけなら4日から月会員が安くなります。
ただし、事務手数料を加えた2か月・合計8日の比較では、1dayの方が1,716円安くなります。

選ぶときは、まず通う店舗を決め、現実的な利用日数と期間を書き出してみてください。
そのうえで、初期費用やオプションを含む総額、初回決済額、1dayの期限を順番に確認する。
この順番なら、見出しの月会費だけに引っぱられず、自分の生活に合う方を選びやすくなります。

まだ店舗との相性が分からないなら、先に無料体験で料金と使い勝手を確認する方法もあります。
以下は無料体験の案内で、1dayチケットの購入リンクではありません。

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参考資料

  • FiT24「土浦荒川沖店」「西宮丸橋店」店舗料金案内(2026年10月25日確認)
  • FiT24「ビジター利用 1dayチケット」料金・注意事項(同日確認)
  • FiT24「よくあるご質問」新規契約・初月会費・1dayチケット・無料体験(同日確認)

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