シソラのローションとクリームの違い|顔・体に合う選び方

ローションとクリームを使う場面から選ぶイメージ。 スキンケア

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ユースキン シソラを買おうとして、ローションとクリームのどちらにするか迷っていませんか。
顔にも体にも使いたいけれど、最初から二つそろえて使い切れるかどうかも気になるところです。

選ぶ出発点は、軽い使い心地を求めるならローション、油分を補うしっとりした使い心地を求めるならクリームです。
ただし「体用と顔用の違い」ではなく、どちらも顔・からだ用の保湿製品。
両方をセットで買うことが前提ではありません。

この記事では、使う場所やタイミング、容器の扱いやすさから違いを整理します。
使用感の説明はメーカー情報に基づくもので、筆者の使用レビューではありません。
価格・商品構成は2026年10月25日確認時点です。

まずは使いたい場所を一つ決めてから、対応する容量と容器を見比べると、必要以上の買い足しを避けやすくなります。

【シソラのローションとクリームの容量・販売価格を見比べる↓】

シソラのローションとクリームは何が違う?

大きな違いは、水分と油分のバランスによる使用感と、選べる容器です。
「ローションだから化粧水のように透明でさらさら」と名前だけで考えると、実物との違いに戸惑うかもしれません。
シソラのローションは乳液タイプの保湿ローションです。

比べる項目ローションクリーム
使用感の方向水分が多めで、さっぱりした使い心地油分が多めで、しっとりした使い心地
使用部位顔・からだ顔・からだ
現行の主な容器170mLポンプ・専用つけかえパウチ38gチューブ・110gボトル
選ぶ際の着眼点広い範囲に使う際の出しやすさ、軽い仕上がりしっとり感、持ち歩くか自宅に置くか
分類医薬部外品医薬部外品
シソラの現行ローション・クリームの比較

「どちらが強いか」ではなく、使い心地で選ぶ

クリームだからローションより効果が強い、ローションだから保湿には不十分、と順位をつける比較ではありません。
どちらも肌荒れや皮ふの乾燥を防ぐことなどを目的とした医薬部外品ですが、処方は同一ではありません。

例えばローションの有効成分にはグリチルレチン酸ステアリル、クリームにはグリチルリチン酸二カリウムなどが使われています。
似た名前の商品でも、中身まで同じと決めつけないことが大切です。
成分で避けたいものがある方は、購入する商品の全成分を確認してください。

普段の保湿で困っていることを言葉にすると選びやすくなります。
「塗った後の重さが気になって使わなくなる」のか、「軽いものだけでは物足りない」のか。
前者ならローション、後者ならクリームを候補にして、肌との相性を確かめる順番が自然です。

使用感の口コミは、使った場所も一緒に読む

他の人の「さっぱり」「しっとり」という感想だけでは、自分に合うかまでは決まりません。
顔に少量使った感想と、入浴後の脚全体に使った感想では、量も場面も違います。

口コミを参考にするなら、商品名に加えて「どの部位に」「いつ」「何と併用したか」を確認してみてください。
自分が使いたい場面に近い感想を探す方が、星の数だけで選ぶより判断材料をそろえやすくなります。

使う場面を整理し、最初から二種類買わずに選ぶ四コマ漫画。

顔・体・持ち歩き、使う場面から選ぶ

全身に使いたいなら、置き場所と出しやすさを考える

入浴後に腕や脚へ使うつもりなら、毎回手に取れる場所に置けるかを考えてみましょう。
ローションの170mLポンプは、自宅に置いて使う候補になります。
一方、クリームの110gボトルは、しっとりした使い心地を求めて自宅で使う方の候補です。

ここで大事なのは、ポンプなら必ず使いやすい、ボトルなら面倒と決めないこと。
洗面台の広さ、ふたを開け閉めする手間、家族と共用するかどうかで扱いやすさは変わります。
買う前に置き場所を決めておくと、収納したまま忘れることも減らせます。

顔に使うなら「顔用か」より肌に合うかを確認する

シソラのローションもクリームも、肌に合えば顔に使えます。
ただし、体で問題なく使えたから顔でも大丈夫、と一度に広く塗るのは避けたいところです。

メーカーは顔に初めて使う際、あごの下など皮ふのやわらかい部分で試し、異常がないことを確かめるよう案内しています。
目の周囲などに注意しながら、商品に記載された使い方に従ってください。
「敏感肌向け」「低刺激」という表示があっても、すべての人に刺激が起こらないわけではありません。

朝の顔のお手入れに取り入れるなら、いきなりメイク用品まで変えず、まず保湿剤を変えたときの使い心地を確かめると違いを整理しやすくなります。
もろもろや重さが気になる場合も、製品名だけで判断せず、使用量や重ねているものを見直す材料にしてください。

バッグに入れるなら、クリーム38gチューブが候補

外出先でも使いたい方は、クリームの38gチューブを候補にできます。
自宅に置く110gボトルと比べ、持ち出す場面を想像しやすい容器です。

ローションの小さなチューブを探すと、76mLの商品情報が見つかることがあります。
ただし、この76mLチューブは公式の販売終了商品に掲載されています。
検索結果に出てきた旧商品を、現在いつでも買える定番サイズとして考えないようにしましょう。

また、持ち歩きたいからといって、自己判断で別の小分け容器に移すのは避けてください。
メーカーは品質保持のため他の容器への入れ替えをしないよう注意しています。
使い切りやすさと持ち運びは、販売されている容器の中で選ぶ方が安心です。

ローションは乳液代わりになる?両方必要?

ローションは洗顔後の乳液として使える

シソラのローションは、洗顔後の乳液としても使える製品です。
そのため「ローションを買ったら、必ず別に乳液も買わなければならない」という関係ではありません。

今使っているお手入れに加えるなら、何を置き換えたいのかを先に決めると整理できます。
乳液を見直したいのか、体用の保湿剤を探しているのか、それとも乾燥が気になる部分へ使うものを増やしたいのか。
目的が曖昧なまま全部重ねるより、一つの役割から試す方が使い心地を判断しやすくなります。

クリームを足すかは、使ってから判断してよい

メーカーはローションで油分が足りない場合に、クリームの使用を案内しています。
これは、最初から全員に二つ必要という意味ではありません。

まず使いたい方を選び、必要なら追加する。
二つ同時購入を急がなくて大丈夫です。
ローションの使い心地が目的に合えば、それだけで続ける選択もあります。
しっとりした感触が好みなら、最初からクリームを候補にして構いません。

顔にはローション、体にはクリームというように、必ず部位で分けるルールもありません。
「自宅で広い範囲に使う」「外出先に持っていく」と生活の場面で使い分ける方が、二つ持つ理由を説明しやすくなります。

選ぶ方向が決まったら、本体なのかつけかえ用なのかも一緒に確認しましょう。
価格だけを見て選ぶと、必要な容器が付いていないことがあります。

【使いたいシソラの本体・容量・送料を確認する↓】

同じ容量でもポンプ本体とつけかえ用を区別して購入する漫画。

容量と価格を比較するときの注意点

商品容量希望小売価格確認したいこと
ローション ポンプ170mL1,595円初めて使うときの本体候補
ローション つけかえパウチ170mL1,298円専用ポンプが必要。ポンプは付属しない
クリーム チューブ38g748円持ち歩きや小容量を優先する場合の候補
クリーム ボトル110g1,540円自宅で継続して使う場合の候補
メーカー希望小売価格と容器の違い(税込・2026年10月25日確認)

表はメーカー希望小売価格で、通販の販売価格ではありません。
販売店の価格、送料、セット数を含めて購入画面で確認してください。
ローション170mLのポンプとつけかえパウチは、公式に取り扱い企業限定と案内されています。

「つけかえ」はポンプ本体を持っている人向け

ローションのパウチは、専用ポンプに使うつけかえ用です。
ポンプが付いていないため、初めて買う方がパウチだけ選ぶと、そのまま予定どおりには使えません。

商品ページでは「170mL」という容量だけでなく、名称の「ポンプ」「つけかえパウチ」まで確認しましょう。
まとめ買いも、手元の本体に対応する商品かを確かめてから。
見た目の似たボディシャンプーのつめかえと取り違えないことも大切です。

大容量の方が得でも、最初の出費は別の話

同じクリームを希望小売価格で比べると、110gの方が1gあたりの価格は低くなります。
ただし、購入時に払う金額は38gより高く、肌に合うかも量の多さでは判断できません。

初めてなら少量を試すことを優先し、気に入って継続するなら大きい容器を選ぶ、という順番もあります。
ローションはmL、クリームはgの表示なので、単純に数字を割って異なる製品同士の「保湿コスパ」を決めるのは避けましょう。
使用量も感触も異なるため、使い切りやすさを含めた比較が必要です。

初めてなら少量から。肌に合わないときは中止する

使用感を比べたいならトライアルセットも選択肢

現行のシソラ トライアルセットには、ローション20mL、クリーム10g、UVミルク10gが入っています。
ローションとクリームの感触を、小容量で確かめたいときの候補です。
UVミルクも含むため、二品だけのお試し商品ではない点は確認してください。

価格はオープン価格です。
小容量なら必ず一番安いとは限らないため、送料を含めて単品購入と見比べましょう。
公式の商品名が似ていても、販売終了品と現行セットを混同しないよう、中身と容量を見て選びます。

赤み・かゆみなどが出たら「慣れるまで」と続けない

使用中や使用後に赤み、はれ、かゆみ、刺激などの異常が出た場合は使用を中止し、皮膚科医などへ相談してください。
傷やはれ、湿疹など、異常がある部位には使わないことも注意事項に挙げられています。

本記事は日々の保湿剤選びを整理するもので、皮膚症状の診断や治療の案内ではありません。
痛みや炎症などが気になっているときに、保湿剤の比較だけで対処を決めないようにしてください。

開封後は使用期限だけに頼らず、なるべく早めに使います。
高温や直射日光を避け、容器のふたをきちんと閉めるなど、商品の保管表示に沿って管理しましょう。
においや色に変化を感じたものを、残っているからと無理に使い切る必要はありません。

まとめ|まず一本、使う場面に合うシソラを選ぶ

シソラのローションとクリームは、どちらも顔・からだ用ですが、使用感と容器の選択肢が違います。
軽い使い心地や自宅でのポンプ使用を求めるならローション、しっとりした使い心地やチューブの持ち歩きを求めるならクリームが候補になります。

ローションは乳液としても使えるので、二つをそろえることから始めなくて大丈夫です。
肌との相性を確かめ、足したい理由ができたら追加する。
その順番なら、買ったのに使わない一本も減らしやすくなります。

購入前には「使う部位」「欲しい使用感」「本体かつけかえか」を確認して、最後に送料込みの金額を見比べてください。

【自分の使い方に合うシソラの容量と価格を確認する↓】

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参考資料

  • ユースキン製薬「シソラ ローション 170mLポンプ」「シソラ ローション 170mLつけかえパウチ」商品情報・関連FAQ(2026年10月25日確認)
  • ユースキン製薬「シソラ クリーム 38gチューブ」「シソラ クリーム 110gボトル」商品情報・関連FAQ(同日確認)
  • ユースキン製薬「ユースキン シソラ」製品一覧・販売終了製品、「シソラ トライアルセット」(同日確認)

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